- History of product development -

- 2011 -

card case box

・レールファスナーを使用したアイテム製作に着手。「PE POUCH」「PE PACK」を発表。
card case box
・「PE A4TOTE」発表。

 

- 2010 -

card case box
・「PE A3BAG」本体生地仕上げを改良。縮みの大きさ、形状を不規則に作り、より深みのある質感に。
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・立体成形法でのアイテム製作に着手。プレートの試作。
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・マチ付きバックの製作に着手。
「PE A4TOTOBAG」 「PE A5TOTOBAG」の初期型の製作。
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・「PE CARD CASE」パッケージデザインの変更。「PE CARD CASE」中央折り曲げ部位の加工方法を再検討。開き角度を軽減。(3期マイナーチェンジ)

 

- 2009 -

cardcase2
・「PE CARD CASE」の生地質を改良。(2期マイナーチェンジ)
・「PE A3BAG」の持ち手部分の形状と生地質を改良。内側ブランドラベルを焼印に変更。(2期マイナーチェンジ)
・「PE CARD CASE」「PE A3BAG」「PE SHOULDER」の初期モデル完成。焼き印ロゴのデザイン変更。ブローチなどアクセサリーの試作。

・バッグ、カードケース、ペンスタンド、クッションカバーなど、アイテムの展開方向を検討しながらプロトタイプを作成。
・主素材をHDPE(高密度ポリエチレン)から、LDPE(低密度ポリエチレン)に切り替える。
・パーツの接続方法について検討。縫製加工を無くし、生地の製作から製品成形までを電気ゴテの熱のみで行なう「熱溶着加工」で一貫。
・造形表現のバリエーションについてもスタディーを重ねる。

 

- 2008 -

・製品の製作や使用においての安全性・耐久性について、情報の収集と実験を繰り返す。

 

- 2007 -

・展示会やイベントでのプロジェクト発表や、スタディーモデルの展示を行なう。
・HDPE(高密度ポリエチレン)のレジ袋を主素材とし、縫製加工を取り入れたペンケースやポーチなどの小物の試作を開始。
・プロジェクト名を「PE」とし、自主製作可能な製品化に向け始動。
・素材の特性、加工方法について資料の収集と実験・研究を重ねる。
・湯煎や熱風、直火など、あらゆる熱加工の方法を実験し、具体的な加工方法を探る。
・プラスチックが熱で融けてできる質感や造形の面白さをデザインのポイントに絞り、アートピースの作成をはじめる。

 

- 2006 -

・ポリエチレン袋を素材とし、熱加工によるプロダクト製品のアイデアを模索。